プロペシアでAGA対策

プロペシアの副作用

プロペシアを飲み始めてから2週間ほど経過しました。
若干抜け毛の量が減ってきたかな?という印象です。
さすがにまだ本格的なAGAの治療効果が出るまでには時間がかかりそうなので焦らずにどーんと構えていようと思います。

 

プロペシアにはいくつかの副作用があるということなので紹介してみたいと思います。

 

まず一番気になるのは男性機能が低下してしまうというもの。
プロペシアを服用すると全体の3%程度の人に男性機能の低下が見られたそうです。
具体的には性欲が落ちたり、勃起しづらくなったりしたというもので、全ての人に現れるわけではありませんし、そこまで強く現れることも無い様です。
ですが、男性機能の低下はちょっと気になりますよね。
使用を中止すれば元に戻るそうです。

 

二つ目は体毛が濃くなるということ。
プロペシアは身体の内側から作用するAGA治療薬なので、当然髪の毛だけでなく全身の体毛にも作用します。
そのため、腕毛が濃くなったり、スネ毛が濃くなったりするケースもある模様。
また、今までは胸毛なんて生えていなかったのにプロペシアを飲むようになってから生え始めたという人もいるみたいです。
男性だったらそこまで気にしない人も多いかと思いますが、若い世代の男性は体毛が気になる人も多いそうですので、きちんとケアしてあげたほうがよさそう。

 

その他にも、眠気が出てくる場合もあるみたいですので、タクシーの運転手さんやトラックの運転手さんなど、車を運転するのを仕事にしている人は注意した方がよさそうですね。

 

いずれも副作用の程度は低いものですし、現れるかどうかは個人差が大きいものです。
気になる人はプロペシアを使う前に医師に相談した方がよさそうですね。